挨拶

病院理念

住み慣れた地域で家族とともに暮らすために

基本方針

  1. 1人ひとりの患者さま、ご家族さまの意思を尊重し、専門職がチームを組み、最善の回復期リハ医療を実践します。
  2. 安全で根拠のある、質の高い医療サービスを実践するために、自らの人間性と専門性の向上を常に目指します。
  3. 病院から在宅への切れ目のないサポート体制、安心な地域生活をサポートするための地域連携を強化します。

院長より

永瀨 讓史 院長

 超高齢社会とは高齢化率21%を超える社会であり、2017年の高齢化率は27.7%、団塊の世代が75歳になる2025年には30.0%と予想され、医療と介護の連携がより一層大切になってくると思います。
 そのような中、当院は2021年4月に『医療法人社団 鎮誠会 令和リハビリテーション病院』を回復期リハビリテーション病院120床として開院します。山武地域で病院・診療所・介護施設等多くの実績を持つ医療法人社団鎮誠会が運営する千葉地域における初めての病院です。
 当院は、急性期病院との連携を密にし、ご家族さまも意向を踏まえながら、患者さま自身の意向を第一に考え、より多くの患者さまが早期に自宅復帰・社会復帰ができるよう、210名のスタッフ一同、地域の皆様方の期待に応えられるよう努力してまいります。

副院長より

吉永 勝訓 副院長

 質の高いリハビリテーション医療には、医師、看護師、リハビリテーション療法士をはじめとするすべての職種が専門性を生かしつつ、チームとして一丸となって力を発揮することが必要です。
 本院では個々の職員の能力開発とチームビルディングに力を入れてまいります。また、地域住民の方々や関係機関の方々との連携を密にした地域づくりを通して、国が提唱している地域共生社会の実現に貢献できるようなリハビリテーション病院を目指します。

医師の紹介

永瀨 讓史 院長

経歴

1975年千葉大学医学部 卒業
1975年千葉大学医学部 整形外科学教室入局
1986年千葉大学医学部 整形外科助手(文部教官)
1988年国立千葉病院 整形外科医長
2004年独立行政法人国立病院機構 千葉医療センター 整形外科医長(国立千葉病院より名称変更)
2008年独立行政法人国立病院機構千葉医療センター 病棟管理部長

所属学会・認定等

  • 日本専門医機構認定整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科名誉指導医
  • 東日本整形災害外科学会
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • 医学博士

吉永 勝訓 副院長

経歴

1980年千葉大学医学部卒業 同整形外科学教室入局
1988年千葉大学大学院医学研究科修了(医学博士)
1988年豪州ロイヤル・パース・リハビリテーション病院 留学
1994年千葉大学医学部附属病院理学療法部(文部教官助手)
1999年千葉大学医学部附属病院リハビリテーション部(文部教官助教授)
2001年同 部長
2005年千葉県千葉リハビリテーションセンターセンター長

所属学会・認定等

  • 日本リハビリテーション医学会 専門医・指導医、元常任理事
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本脊髄障害医学会 理事
  • 日本運動療法学会 常任理事
  • 日本義肢装具学会 義肢装具専門医、社員
  • 日本高次脳機能障害学会 代議員
  • 日本リハビリテーション連携科学学会 副理事長
  • 日本リハビリテーション病院施設協会 理事
  • 全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会 理事・副会長